ロッドケースが,,,




2008年2月14日、和歌山県の市江に一人で磯釣りにいきました。
何時もどうりAM6:40出船。そこで、大好きな前島に渡礁。
少し北西の風がありましたがいつもの事と釣りを開始。
コッパグレを2匹、餌取りのスズメダイを5匹釣り、新しいサシエを付け仕掛けを投入。
ウキに注目していると、視界にロッドケースが入り、よく見ると自分のロッドケースだった。
慌てて持ってた竿を掘り出し、タモで取ろうとするがタモが届かない。
タモを掘り出し、竿を持ち針で掛けようとそるが、ウキも針もロッドケースの上を通過してしまいます。
その間もロッドケースは、流されてとうとう針も届かない。茫然と眺めるだけです。
しまいには、波間で見えなくなり、タダタダ流れて行った方を眺めるだけ、
船頭さんが弁当を持って来てくれる迄、頭の思考がストップしてました。
船頭さんに頼んで、流されて行った磯を探したが見つからない。
元居た磯に戻り釣りを再開しましたが、ウキを見ず、ロッドケースを探してます。
その後は、釣りにはならず。諦めて帰る事に。
港で船頭さんに、連絡先をメモし、憂鬱になりながら帰路に。
家に着く迄に、嫁さんからメールが届き、確認すると。
船頭さんからロッドケースが見つかったと、有線が有りとのメール。
すぐに船頭さんにお礼の連絡を入れ、ホット胸を撫で下ろしました。
後日、2月20日、釣りを兼ねて、ロッドケースを受取ました。
その際、拾ってくれた方と、船頭さんにお礼をして、ボウズでしたがウキウキで帰りました。
ロッドケースは傷だらけでしたが、中の竿は無事でした。
おまけに、船頭さんは、全てを水洗いまでしてくれてました。
今回は、みなさんに助けてもらい、「ありがとうございました。」
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